どういった話し方が良いのか
基本的に、初めから癒しを求めて風俗店に来るお客さんは少ないものです。口説き目的で来ているうちに、癒し目的に変わっていくというケースが圧倒的に多いのです。
ですから、フリーでついたときは、口説き目的のお客さんと同じように接しながら、その人の性格に合わせて努めて明るくふるまう、もしくはしっとりと語りに入るという形がベでしょう。
とりあえずフリーでは、次に指名をもらわなければ話になりません。そのため、「この子なら口説けるかもしれない」と思わせておいて、2回目、3回目のときから癒しに入っていくというのも1つの方法です。
ただ、パッと見で、明らかにこの癒し目的タイプと思われる人には、風俗店利用歴を聞いてみましょう。風俗店利用歴の長いお客さんの中には、癒し目的の人が結構いるものです。そういうお客さんには、最初から癒しモードで勝負するのも手です。
たとえば、初めから癒し目的のお客さんにウケるのは、次のようなキャラクターです。
- とにかく元気で活発
- 明るく、お客さんを楽しませてくれる
- 天然系で、ほんわかしている
- 堅苦しくない話題で、無理なく会話のキャッチボールができる
- 聞き上手で、お客さんの会話をどんどん引き出す。
つまり、お客さんが気を使わなくてもよいキャラクターです。お客さんとしては、「ひょっとすると口説けるかもしれない。仮に口説けなくても、この子といると楽しくて時間を忘れるからいいや」という感覚で指名をするパターンが多いのではないでしょうか。
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