アフターや同伴で勝負
1、2カ月、もしくは 2、3回のアフターや同伴で勝負に出てきたお客さんに対しては、「私も精神的な支えになる彼氏が欲しいし、いう関係になるのが悪いとは思っていない。しかし、私は自分なりにそう考えています。
但し、お客さんときゃすと風俗嬢が、そうと思える人でなければ、そうなりたくない。まだそれがわからない」というようなことを伝えましょう。「絶対そうならないわけではないが、まだどんな人かわからないし、今のあなたでは応えられない」という回答で時聞かせぎをするのです。
このように言われると、多くのお客さんは「ちょっと早急すぎたかな?」と納得してくれるでしょう。この時点で、エッチ目的以外に変わりょうのないお客さんは離れていきます。
しかし、すでに半年近いつき合いになり、お互いにある程度人間性がわかってきている場合は、このような回答では納得してくれないでしょう。となると、あなた自身も勝負に出る必要があります。勝負とは、お客さんの目的をエッチ以外に変えることです。
具体的には、「先のことはわからないけど、今さんとはそういう関係になりたくない。○○さんには精神的にすごく助けられている。○○さんがいなかったら、とっくにこの仕事を辞めていたかもしれない。
男の人とこんなつき合いをするのは初めてだから、できたらこういう関係をいつまでも続けていきたい。もちろん男と女だから、先のことはわからないけれど」ということを伝えます。
つまり、男と女という関係でも、お客さんと風俗嬢という関係でもなく、「お互い心の支えとなる、精神的な関係になろう」ということです。
この関係は、女性にとっては本当に都合のよいものです。簡単に言えば、エッチのない彼氏彼女になろうというわけですから。逆に男にとっては、これ以上中途半端な関係はありません。正常な判断ができる男なら、「精神的なつき合いもいいけど、1回ヤラせて」となるはずです。
ところが、ここまで引っ張ってこられたお客さんの半分以上は、この提案に妙に納得してしまうから不思議なものです。